各話の終わりにボンが書き留めるもの。次の話はここから始まります。What Bon writes down at the end of each episode. The next one starts from here. (Japanese)
| 話 | 題材 | 進んだこと | 得たもの | 失ったもの | 決めたルール | 次への引き |
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| 01 | OpenAI dots (2026-09-29) | (店版・2026-10-14)ハリさんの注文「孫の誕生日が明日、時計」。夜の工房で止まるAIを見張るモズ→dots に棚ぜんぶ頼んで寝る→朝、できた時計を確かめる前に渡しかける→客の前でねじ・針・ふたを確かめる。舟には一文の頼み方 | 話すのをやめても続く仕事 | 「目を離したから止まった」という言い訳 | 頼めば頼むほど朝に見るものが増える。確かめた分だけいただく | 「ゆくゆくは dots のチーム」と公式が言っている。モズはもう2脚目の椅子を運んでいる(第2話でその椅子にウパの鉢が乗る)。ハリさんの時計は第2話で止まって戻ってくる |
| 02 | GPT-6 と Intelligent UI (2026-10-07) | 店にハリさん(止まった時計)。モズは直せるが説明できない。文字だらけの答え→絵とボタンの答えで「分かったつもり」→ハリさんの質問の連鎖で言葉にできた。直しながら口に出す | 画面で返ってくる答え | 「見た」を「分かった」で済ませる癖(=説明ぶんは請求できない) | 絵で分かったら、客に言葉で言ってから直す。言えなければ聞く | ハリさん「次は、孫のゲーム機なんだけど」。モズ「それ、どこがどう困ってます?」(聞けた) |
| 03 | Gemini 4 Argon (2026-09-30 発表 / 10-13 一般提供) | ハリさんが孫のゲーム機を持ってくる(「泥棒が入る穴、あいてない?」)。モズ「見たところ、穴はない」→ Argon(まず信用された守る側に、二週間後に一般向けにも有料提供)に「見つけて、試して、ふさいで」と頼む→ 見つけて、試しに入って、ふさいだ→ ふさいだのは見つかった穴だけ。入り方は教えてくれない(ふつうの人向けには歯止め・信用された守る側にはサイバー領域の歯止めを外した版)→ 「だいじょうぶ、とは言えません」 | 見えない穴を、見つけて、試して、ふさいでくれる助手 | 「見たところ、穴はない」という言い方 | ふさいだ穴の分だけいただく。見つかっていない穴は請求できない | モズは守る側として信用されたい(「まだ、ね」)。店の扉には鈴しかついていない。Google は信用する相手を増やすと言っている |